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野鳥を観察してみよう!

ひさびさに更新しました。
私、うおりゃー!大橋が「取材とネーム切り」、
家内の富士山見みえるが作画、デジタル仕上げした合作です。

家の光協会「ちゃぐりん」2014年11月号にのった「野鳥を観察してみよう!」という
バードウォッチングのための「学習漫画」ですね。
この漫画の前に、カラーグラビアで野鳥の紹介が載ってました。そんな構成です。

ホントは富士山みえるに来たお仕事だったのですが、
どうしても都合がつかず、ピンチヒッターに うおりゃー!が
日本野鳥の会事務局まで、担当さんと一緒に取材に行き、
話聞いて来ました。だから、当然、原作というかネームまではうおりゃー!が担当。

日本野鳥の会のかたから、いろいろ資料もいただきまして、
聞いた話と合わせて漫画にしました。
ホントは実際にバードウォッチングに行くのが良いのですが、
作業の都合で、実はかなり前に漫画を描かないといけませんからムリ。
バードウォッチングのDVDとか見て、雰囲気つかんで、なんとかしました。
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漫画の内容は、きちんと「日本野鳥の会」のかたに監修していただきました。
自分の書いたネームだと、もうちょいギャグがあったのですが、
学習内容の関係で、ギャグはカット。少し真面目な展開に・・そのへんは
富士山みえるがツジツマ合わせをしています。

絵は、家内の「いつもの感じ」なのですが、
いろんな種類の鳥を正確に描かねばならず、かなり面倒くさい・・・
自分(うおりゃー)だったら、あんまり描きたくないような感じですが、
家内は動物とか鳥とか虫とかの絵を描くのが好きなんだそうで、
かなり頑張ってますね。人物描くのより時間かかっているんじゃないかな。

お話考えてるとき、「この漫画、自分で描きたくないな。面倒くさそうだ」と思いましたもの。

内容的には「バードウォッチング入門」にふさわしいものになったと思います。






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by tetsu2259 | 2014-11-15 22:40 | お知らせ等

小学生のまんが敬語辞典 新発売!

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「それゆけ!徹之進」のコミカライズスタッフが
総力を結集した「学習漫画」が新発売!

とか、言って、ボクとカミサンの合作だ・・・つうことなんですが、
とにかく「めいっぱい頑張った学習漫画」ですので、
買ってください!  見てください! 立ち読みでもいいからさ・・・
ということで、ご紹介。
小学生対象の本なので、こちらのブログで紹介します。

「小学生のまんが敬語辞典」監修 山本慎吾先生

版元は、かの「学習研究社」。
いままでも、「科学と学習」「ひみつシリーズ」などで
さんざんお世話になっているところ。
そこの「辞典編集部」から、いただいたお仕事。

正確には、辞典や事典の専門編集プロダクション「日本レキシコ」さんから
依頼されて、やった仕事なんですが。
去年の10月ごろに、レキシコさんから打診いただいて、
年末〜3月半ばで、みっちり作業。
160ページくらい、オールカラーの漫画を、僕とカミサンで合作しました。

題材は「敬語」。

飲食店なんかで、若い店員が
「コーヒーと紅茶、どちらをいただきますか?」な〜んて、
変な「敬語」を使っちゃったり、まあ、とにかく、敬語を誤って
使う人が、最近、増えています。

で、「敬語の乱れ」を心配して、国の機関である「文化審議会」が。
先頃「敬語の指針」という報告書を発表したくらい。

そんなような流れで、「敬語の学習」も、これから重要視されるであろう・・・
と、いうことで、企画されたんですね。この「敬語辞典」は。
敬語の分類も、僕らが昔、習ったような、「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の
3分類から、新しい「指針」に準じて、「尊敬語」「謙譲語1」「謙譲語2(丁重語)」
「丁寧語」「美化語」の5分類に、分け方が変わっています。
まあ、とにかく、そんくらい「新しい考え方」の辞典になってるということ。

「敬語」だけでなく、それに付随して、よく用いられる「敬意表現」。
「あいさつ」や「思いやり語」も、重視して、紹介。
「思いやり語」というのは、
「相手の気持ちや考えを、大事にするような話し方・・・につかわれる言葉」。

どういうんかというと、
「せっかくですけど」とか「すみませんが、○○していただけませんか?」とか
「よろしければ」「さしつかえなければ」なんていう、
ビジネスや社会的、公の場で、上手に使うと、「潤滑油」の役割をするような言葉。
つかいこなせば、「立派な大人」に見えてしまうという便利な言葉ですね。
「ことばのエチケット」みたいなもんかなあ。

そういうのも、バッチリわかってしまう。この本を読めば。

「敬語」というと、昔の封建的な「身分制度」みたいなものを連想して、
「堅苦しく、時代遅れなもの」みたいな印象を、つい、持ってしまうものですが、
実際は、実に「便利なコミュニケーションツール」。
お客様の理不尽なクレーム対策にも、相手の気分をなるべく害さず、
事情を理解していただくのに役にたったりする。

ネット時代、電子メール時代になって、簡潔な文章で、自分の意志を
相手に伝えなければいけない・・・そんな局面も増えましたが、
簡潔すぎて、「○○してくれ」みたいに、人間性無視したような、
理不尽な物言いが多くなったように思います。
物の言い方に気をつければ、けっこう「簡単にすむこと」なのに、
イマイチ、配慮に欠けるため、悶着を引き起こすことが多い。
そういうことに対処するのに、便利なのが「敬語」と、その周辺のことば。

コミュニケーション能力にイマイチ自信がもてない・・・そんな大人が
読んでも役に立つような本になってます。

・・・まあ、そこらへんの話は、実際に構成、執筆した「日本レキシコ」の
執筆者と、監修の山本慎吾先生、企画すすめた学研の編集者が
かかわった部分なんですが。

僕(大橋よしひこ)の役割は、
ともすると堅苦しい話になりがちな「敬語の説明」「実際に使われる用例」を
子供が喜んで読んで、理解してくれるような「学習漫画」に仕立てること。

で、いろいろ考えて、
「小学校を舞台の中心にして、イタズラっ子と、担任の先生のやりとりの中で
学習内容を展開。敬語の勉強とは、『人間関係の勉強』でもあるわけだから、
学校だけでなく、家族や、近所、周辺社会もふくめての『生活ギャグ』にする」
・・・これを方針にしました。けっこう、悩んだけど。

キャラクターについては、「生活ギャグ」の「王道」パターンでいくことにしました。
特に目新しいことは、考えませんでした。
「まともな人間関係」が「敬語の基本」なので、
あんまり「現実からかけはなれる」と、うまくいかないと思いまして。

ただ、まあ、「漫画」ですから、見た目の面白さとか、わかりやすさ、
みもふたもない部分・・・なんていうのも重要です。
で、先生の方は「魔女先生」ということにしました。
魔法使いの先生ですね。石森章太郎先生の「千の目先生」なんかが有名ですが、
僕らが子供の頃から、しょっちゅう漫画になってたモチーフです。

で、あとは・・・最初、僕がひとりで全部の漫画を書くつもりだったのですが、
いろいろと都合もあり、
どう考えても、スケジュール・物理的に、無理だという面も出て来て、
家内(富士山みえる)との合作・・・ということで、
家内には、主に女性キャラを担当してもらいました。
僕が書くと、どうしても、女性キャラが肉感的になる傾向があり、
そういうふうに書いてしまうと、「まんが辞典」の方針にそぐわない恐れも
あったので、「おとなしくまとめるのには、そのほうがいいだろう」
という判断ですね。もちろん、学研さんにオーケーいただいて、そういう
形になりました。

ネームは、ほとんど僕が構成しました。
が、後半、「キャラをつかんだ」レキシコの担当さんが、
「あれ? このまま使っても面白いなあ」という案をバンバン出してくれるように
なったので、後半のネームは楽勝でした。あれは助かったなあ。

漫画の進み方としては、
「尊敬語って、どういうの?」という、6〜10ページの解説漫画があって、
「れる、られる」などという、個々の敬語の解説と、
それを会話に用いた4コマ〜5コマ漫画が、1ページ単位で展開します。

解説漫画の部分は、よくある「博士役と生徒役」みたいな
レギュラーの学習漫画。

4〜5コマ漫画は、「用例」にからんだ、ギャグ漫画ですね。
1ページごとにキチンとオチるようにしなくちゃならないので、
考えるのは、4〜5コマ漫画のほうが大変でした。
でも、まあ、こういう「制約のあるギャグ漫画」は、
「読者ページの漫画」とかで、さんざんやってるので、慣れたもんです。
「よくあるオチじゃないか!」とか言われそうだけど、あくまで
「用例のために機能している漫画」ですので、ご勘弁を。
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作業は、それなりに順調に進んだのですが、なにしろ
「一冊まるごとオールカラー」・・・CGしあげ
ですから、作業自体が、非常にヘヴィで、
2月半ばから3月半ばは、地獄のように忙しかった。
さすがに、どうにもならなくて、友人たちにデジタルアシスタントを
頼みました。関係各位に感謝します。

最後の最後は、学研担当者の大英断で、締め切りのばしてもらって、
なんとか、最初から最後まで「同じクオリティ」で入稿できました。
ありがとうございます。

また、僕の「学習漫画」は、「学習内容」と「おもしろさ」の両立を意図して、
「学習漫画としてはストライクゾーンぎりぎり」なギャグが連発します。
最終的に、さまざまな「配慮」と「すりあわせ」なくちゃいけない部分が
出てくるのですが、そういう部分でも、おおいにレキシコさんと、学研のかたに
好サポートいただいて、なんとか、うまくクリアできたと思います。

そんなこんなで、
「学習漫画」としては「目一杯頑張った」ものが出来たと思います。
自分で言うのもなんですが、こんな完成度のモノは、なかなかできません。
なので、「超オススメ!」

できあがった「漫画部分」は、
「元気な小学生が主人公の昔なつかしい生活ギャグ漫画」になっており、
ある意味、レトロ風味もただよってます。
ただ、不必要なくらい「元気」が爆発していて、
最近の子供漫画になくなった「なにか」を感じさせるであろう・・・
そんな出来ですので、オトナが読んでも、ちゃんと面白いと思いますよ。

もちろん、想定読者の小学生には、まさにマスト!
1回読んで面白い。読めば読むほど、コネタに気がつく、奥行きのある「お笑い」。
学習内容はバッチリ網羅されてて、何度も読めば、たちまち敬語名人!
「小学生なら、全員、買おう!」・・・・・(笑)

本屋さんでは、5月20日の発売。
小学生の参考書、問題集、辞典のコーナーに並びます。
参考書のコーナーの本は、ふつう、ビニール袋に入れませんから、
「必ず立ち読みができる!」
「立ち読みしたら、買いたくなる!」そういう本ですので、
みなさま、よろしく。

・・・・・ああ、宣伝しまくったら、疲れた。
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by tetsu2259 | 2008-05-18 15:14 | お知らせ等

算数頭をつくるひみつ 新発売!

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ご存知、学研の『ひみつシリーズ』!
ここ数年、その新バージョン、「新ひみつシリーズ」が刊行中なんですが、
そのシリーズに「徹之進の設定」を下敷きにしたような、
作者自らが、自分の漫画を流用したような
「算数頭をつくるひみつ」が、完成、発売されました!

「算数頭をつくるひみつ」とは、
教科書とかでは、一見難しい算数が、
じつは、もともと「生活に身近なもの」だったり、
「たのしいクイズ」だったり、「おまじない」だったりして、
「すごく楽しいものだよ!」・・・・・ということを、
漫画で伝えようという本。

学研が前に出した、「算数おもしろ大事典IQ 」という、
算数ビジュアル事典みたいな本があって、
これが非常に評判よかったので、
じゃあ、そういう内容を学習漫画でやってみよう・・・
みたいな感じで、企画されたんだ・・・・とかいう話でした。
「算数おもしろエピソード」みたいな記事は、
昔から、「科学と学習」でも、くりかえし、記事にされていて、
それが、「算数おもしろ大事典IQ 」の下敷きになってるんですが、
そういうのの、集大成みたいなもんですね。

で、お世話になってる編プロさんから、
カミサンが依頼を受けて、
「算数おもしろエピソード」を漫画化することになりました。

で、編プロさんから、「原作」と称するテキストが
ウチに来たのですが、
これが、素人さんが途中まで書いて、投げたような出来のもの。
「ちょっと、どうなってんのかなあ?」つうことで
事情を聞くと、どうも、編プロの親分・・・じゃない、社長さんが
書いたモノじゃなくて、新人さんかだれかにやらせたものらしい。

で、それの出来が芳しくなくて、ボツになり、
時間切れで、そのまま、コッチに来たみたい。
社長さん、「悪いんだけど、そっちでなんとかして。
大橋さんとこなら、なんとかしてくれるでしょ?」とか言ってる。

なんとかしてくれ・・・つうのは、「話のスジ」のこと。
こういうパズルをやる。こういう学習内容を入れるというのは、
ちゃんと決まってて、その解説部分は、ちゃんと編プロさんで
作っててくれてるんだけど・・・・
漫画に、「算数の問題」が全然かみ合ってないの。そこがダメ・・・つう話なんだな。

例えば、こんなんだった。
「主人公たちが、ジャングルの奥の大洞窟の奥にあるという遺跡を訪ねる。
遺跡には『謎のパズル』が書かれていて、その謎を解くと・・・」
という話で、シナリオには、
遺跡に行くまでの、探検の描写、ジャングルのさまなんかが
丁寧に書かれている。
で、遺跡のナゾの碑文のところにたどりつく。
ナゾが書いてあって、その解き方が書いてある。
で、ナゾを解くと、行き止まりに見えた遺跡の奥がトビラのように開かれて・・・・
その奥には!

・・・つうとこで終わってる。
トビラの奥になにがあったのか・・・は、一切書かれていません。思いつかなかったと見える。

なにこれ?

奥に、なんか「とてつもなく良いもの」「お宝」とかがないと、
話は収まらないんだけど、それが書いてない。
思いつかなかったのか?

だいたい、「探検の部分」と「謎解き」が全然関係なくて、
主題が「謎解き」なのに、それをもったいぶって、ページ稼いでいるだけ。
なんなんだこりゃ?
ボツになって、当然なような。

これは、どう考えても、こういう仕事した事ない人が、
どうしていいのかわからず、四苦八苦して、ひねり出したもんだろ。
読んでて、可哀想な気すら、起きてくる。
いくらなんでも、ちゃんと仕事してる社長さんが書いたものではない。
で、なんとかしてくれ・・・・と、いうことなので、
しょうがないから、なんとかしました。

いばるわけじゃないけど、この本の漫画、
半分以上は、僕が考えてます。
あとの4割がカミサン。
残りの1割が、そのまま使えた原作。

ただ、僕自身が、算数とか数学が苦手で苦労しました。
解説の部分、いくら読んでも、わかんなかったりする。
わかんないまま、「ここの解説、編プロさんでなんとかして」とか
お任せしたところも、たくさんあります。
要するに、「漫画にするのは僕らの仕事」「解説して、間違いないようにするのが編プロ」
ってことですね。役割分担。

資料にしたのは、これまで学研から出た、「科学と学習」の記事など。
いろんな下調べは、ちゃんと編プロさんがサポートしてくれました。

で、この漫画のキャラクターを「動物でやってくれ」と
言ったのが、学研の担当さん。最後まで会った事も無ければ、
電話で話した事もないんですが、とにかく、その担当さんの意向です。

資料として、編プロさんからもらったコピーに、
昔の「学習」の「算数おもしろエピソード」があって、
その一部に、動物をキャラにして、展開してるものがあったので、
そういうのが念頭にあったのかもしれません。

たしかに、動物にはいろんな種類のものがいて、
その身長くらべ、重さくらべ、形比べ・・・なんてのは、
「算数漫画」にピッタリです。
みためも、子供には受けそうです。
だいたい、ウチのカミサンは、去年、丸一年「徹之進」やってますから、
こういうのに慣れてます。もともと動物好きだし。
上手い具合に、ピッタリですね。
学研の担当さん、なかなか狙いが鋭い。さすがです。
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で、つごう23項目の「算数おもしろ知識」が
「え? なんで?」「どうしてそうなるの?」
「なるほど。わかった!」「便利だね!」とかいう、「実感」に重きを置いて、
明るく、楽しく展開されてます。

かなり、内容的には、良い出来の「学習漫画」だと思います。
長年のスタンダードになりそうな漫画。
「売れて当然」の出来なんですが、売れるかどうかは、
僕らにはわかりません。売れて欲しいけど。

主人公は、算数が得意な、賢い子犬のワン太。
ワン太は、ふくろうの「さんすう仙人」の弟子で、小学生。
ワン太の相棒が、タヌキのポン平です。
ワン太とポン平は、徹之進とポチが下敷きになってますね。

・・・と、そのつもりで、書き進んでいったんですが、
どうしてもワン太が、学習漫画を正しく進めるための進行役となる関係上、
「よい子」になってしまい、あんまり面白いことやってくれない。

代わりに、ポン平が、ひとりでギャグを担当することになり、
漫画の中で、どんどんポン平が前に出て来ます。
終わりまで読むと「主人公は、タヌキのポン平じゃなかったのか?」という感じ。
まあ、面白い学習漫画になってれば、
主人公が誰かなんて、どうでもいいんですけど。
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そんなような漫画です。

つうことで、「平方根とは?」という、刑事ドラマじたての謎解きの漫画と、
あと、適当に何枚か、画像を紹介しておきます。
カバーの絵は、カミサンの絵じゃありません。
この「新ひみつシリーズ」のカバーは、みんなこのイラストレーターさんが書いてます。

昔から「ひみつシリーズ」のカバーの絵は、
統一感を出すためか、中の漫画と関係ないイラストが使われてるみたいです。
でも、中の漫画と、外見が全然違うというのもなあ・・・なんか変なような。
普通の漫画本でカバーだけ別人というのは、ありえないから、妙な感じはしますね。

中の漫画で頑張ったご褒美に、カバーの4色イラストを
中の漫画とは別建ての報酬で、書かせてくれてもよさそうなもんなのに。

まあ、漫画家がどうこう言う話じゃないのかもしれません。
このシリーズでは、もともとは、漫画家は「作画担当」という扱い・・・ってだけみたいです。
ウチが「勝手に手を入れて、勝手に面白くした」というコトなんでしょう。
漫画家には印税が一文も入らない仕組みだし。最初に書いた「原稿料」だけです。

とにかく、面白い学習漫画なので、ぜひ、買ってください。
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by tetsu2259 | 2007-11-16 14:14 | お知らせ等

お子さんに見せてください

お願いがあるのですが、
このブログ、どう考えても「子供漫画なのに、子供が読んでいない」
ようなのです。
どうやったら、子供たちに読んでもらえるのか、
真面目に考えているのですが、なかなか難しいです。

なにかよいアイデアはないでしょうか?

また、お子さんがおられる方が、
ここの漫画を見た場合は、ぜひ、
そのお子さんにも見せてほしいです。

で、できましたら、その「反応」とかを教えてください。
よろしくお願いします。

このブログ(漫画)についてのリンクなど、
やっていただけるのであれば、もちろん、よろしくお願いします。

また、コメント、感想などもお気軽にどうぞ。

どうも、僕の文章は、トゲがあり、フレンドリーじゃないみたいに
思われがちですが、いちおう、いい歳した常識人なので、
ニッコリ微笑んでレスします。

・・・・・こんなこと書くから、いけないのか。
どうも性格が悪くて、いけませんね。
・・・・・ギャグ漫画家なんか、みんな性格が悪いんですけどね。
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by tetsu2259 | 2007-05-23 23:02 | お知らせ等