徹之進05 徹之進、ポチと親友になる

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主役ってのは、一人だけじゃ、面白くなりません。
主人公をひきたてる副主人公とか仲間たちがいて、
そういうのと「かけあうような会話」がやりとりされて、面白くなるんです。

「ビーバップハイスクール」とか「レッツ、ダチ公」とか
ヤンキーものとかがたいてい2人主人公だったり、
刑事もの(刑事はたいてい2人で行動する)が
だいたい面白くなるのは、この定理どおりだからです。

徹之進の相棒は、ブルテリアのポチです。
と、いうわけで、親友ポチ登場篇。

最初から親友じゃあ、面白くもなんともない。
最初は、「なんだこいつ」と反感を持ってたのに、
ある出来事をへて、相手に対する見方が変わって、親友になる・・・というのが
面白いんですね。そういうのが、通俗というものです。
ヤンキーものの「タイマンはったら、ダチだぜい」とかいうのと、
まあ、同じようなもんです。
矢吹丈とマンモス西も、出会った時は、反目しあっていました。

この要素と
誰しも感じがちな「自分の容姿に対するコンプレックス」のお話を
ふたつ合わせたお話ですね。
こういう「友情ストーリー」は、カミサン・・・富士山みえるが好きで、得意なお話です。
僕は、この回は、CG着色しか手伝っていません。

出だしのところの「オブジェみたいな変なベンチ」は
六本木名物の「雲のイス」とかいうやつなのかな。良く知りません。

徹之進とポチは、漫画版では、アニメより「コンビぶり」が強化されて、
「てつ&ポチ」という、まるで「お笑いユニット」みたいなコンビになって
活躍することになります。
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by tetsu2259 | 2007-04-27 22:21 | 05 ポチ


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